シロアリ駆除を松江・出雲・安来など島根でお考えならお任せ下さい。

シロアリ防除


シロアリ対策には防除駆除があります。

シロアリ防除

防除は、はじめて行う際は特にタイミングはありませんが、早く行えば行うほど被害を受けるリスクを抑えられます。 駆除を行った後に予防をする場合は、薬剤の有効期限である【5年】が目安になります。 効力が切れると再びシロアリが発生し、被害を受ける可能性があります。

シロアリ駆除

シロアリの駆除は、発見後に行います。
シロアリをお家で見つけたときには、すでに進行が広範囲に及んでいることが予想されますので、できるだけ早くご相談ください。 早ければ早いほど被害の拡大を抑えることができます。

こんなお家はシロアリに要注意!

CHECK!がひとつでもあてはまったらご相談ください!


シロアリ被害を受けた状態

ハウスキーパーはシロアリ防除のプロです

シロアリ防除の資格「しろあり防除施工士」「 蟻害・腐朽検査士」を取得している弊社専門スタッフにて調査を行い、調査報告書にて結果をお知らせいたします。 改善の必要があれば、改善方法のご提案をいたします。

保有資格

しろあり防除施工士

蟻害・腐朽検査士

所属団体

公益社団法人日本しろあり対策協会 正会員

日本住宅保全工事事業協同組合 正会員


あなたのお住まいの健康診断

調査費用/1坪 1,100円(税込)

(工事に至る場合、調査費用はサービスさせていただきます。)

調査時間/1~2時間程度

※床面積20坪程度の場合の目安になります。住宅の構造、面積、被害状況によって異なります。

調査内容

1.床下の湿気状況の点検

2.床下の腐朽、カビの点検

3.床下の通気・換気の点検

4.床下の水漏れの点検

5.床下の木くずの点検

6.床下の補修及び補強箇所の点検

7.シロアリ等害虫の点検

8.床(畳、床板)の点検

診断手順

1  まずはWeb、またはお電話で申し込みください。

2  訪問させていただく日程・時間を決めるお電話をさせていただきます。

3  お約束の日時に弊社スタッフが訪問・調査いたします。

4  調査結果をお客様にご報告。

5  改善の必要がある場合、「改善方法」と「改善対策のお見積」をご提案いたします。


シロアリ防除工事等の料金表


シロアリ防除について

初めてのシロアリ駆除業者利用!利用する際に取るべき行動とは?

皆さんの家はシロアリ被害に侵されていませんか?シロアリ駆除を業者依頼する際に、押さえておきたいポイントを把握しておきましょう。ここでは、シロアリ駆除で取るべき最適な行動についてお伝えします。是非、シロアリ駆除の参考にして下さいね。

シロアリの兆候とは?

雨戸を閉める時、布団をしまう時、襖がガタガタして移動し辛いことはないでしょうか?このような症状は、もしかするとシロアリの仕業かも知れません。シロアリと言うのは、湿気がある場所を住処にしており、木材を食べて繁殖しています。被害を受けた木材は支える力を失う為、雨戸や襖がガタガタするのです。また、建物の基礎や土台に蟻道がある、木材の割れ目に土が詰まっている、木材の周りに土がある、このような場合にはシロアリが巣を作っている可能性があります。

主なシロアリ駆除方法とは?

バリア工法

特に、シロアリ駆除に対して指定が無い場合には、バリア工法でのシロアリ駆除が一般的になります。バリア工法と言うのは、家をシロアリ侵入からバリアする施工になります。薬剤を直接注入して駆除を行うので即効性があります。また、シロアリ被害の無い場所にも薬剤を注入してしっかり処理していくので、建物全体のシロアリ予防効果を期待することができます。昨今、シロアリ防除の薬剤は、進化や改善が進んでおり、施工する際にも殆ど臭いも無く、普段の生活を送りながら駆除を実施することが可能です。人への害の影響も殆ど無いので、有効的にシロアリ駆除を行うことができます。

ベイト工法

ベイト工法は、建物の外周地面に専用容器を埋め込んで、遅効性のある薬剤入りのエサを入れます。それがシロアリの巣へ持ち帰られると、シロアリの巣を丸ごと全滅させることができます。この工法では、子供や化学物質過敏症の方など、床下薬剤施工を避けたい方に向いています。また、決まった間隔で設置していく方法をとるので、敷地いっぱいに建てられて家では、施工することが困難なケースもあります。ベイト工法は、バリア工法に比べて約1.5倍~2倍程度の価格となっています。

シロアリ駆除を業者依頼する前の注意点とは?

殺虫スプレーの使用は禁物

シロアリ被害を発見した際に、絶対にNGなことは市販の殺虫剤を使用することです。反射的に殺虫剤を使用してしまう方も多いですが、実は、これは禁物だと言うことを覚えておきましょう。薬剤を吹き付けることでその時はシロアリを殺すことができても、全てのシロアリに対する駆除効果はありません。なので、そのままの状態にしておくことで、被害状況の確認も正確でスムーズに行うことができるのです。

情報整理を行う

シロアリが発生した際には、どこで発生したか・時期はいつか・時間帯はいつ頃かなど、これらの項目を事前確認しておきましょう。そうすることで、後のシロアリ駆除業者とのやり取りも円滑に行うことができます。羽アリと一言で言っても、建物被害が発生している場合もあれば、建物被害がない場合もあり、駆除作業の必要性を判断する必要があります。

羽アリの死骸や羽は捨てずに保管

羽アリは、調査の重要な手がかりです。なので、家に発生した羽アリはなるべく保管しておくのがポイントです。透明テープなどに羽アリを張り付ければ、自分の手で直接触れることなく保管が可能です。また、発生した状態のままにしておくことで、調査がよりスムーズに進みます。

業者依頼する前の建物の特徴の確認ポイントとは?

床下収納庫や床下点検口の有無

シロアリ調査で「どうして床下を調査するの?」と思う方もいると思いますが、シロアリの習性にあるのです。シロアリと言うのは、土の中に生息する昆虫なので、明るい場所や風通しの良い場所には生息しません。なので、シロアリにとって床下と言う場所は、光も風も入らない生息するのに理想的な環境と言えます。殆どのシロアリは床下に侵入しており、床下調査を行う理由は、シロアリが家に侵入していないかの確認や、どこで発生しているかの確認をおこなうためです。

建物図面は持っているか

建物図面でも、家の1階平面図があるとよりシロアリ調査がスムーズです。しかし、建物図面が無い場合であっても調査することは可能ですので、図面が見つからなくても心配することはありません。

建物のシロアリ保証の有無

特に、家に羽アリが発生した際のシロアリ対策では、注意が必要になります。建物が新築~5年以内の場合であれば、シロアリ保証期間内です。その場合、家を建てた工務店で相談すれば対応可能です。しかし、5年以上経過している場合は、新たに業者を探す必要があることも覚えておきましょう。

まとめ

ここでは、シロアリ駆除を行う際に取るべき行動についてお伝えしてきましたが、いかがでしたか?シロアリ駆除と言うのは、家を守っていく為にも大事な対策です。また、シロアリ駆除をしてしまえば、それで終わりと言うものでもありません。一度の駆除で終わらせず、その後も家のメンテナンスに目を向けることも大切です。そして、何よりもシロアリ被害を発見した場合は、そのまま放置せずに素早い対処や対策が重要になります。


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